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社会人リカレント講座2018「金属積層造形技術(中級)~現場導入に向けた技術の習得~」を開講しました

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2018年11月8日(木)、近畿大学次世代基盤技術研究所において社会人リカレント講座2018「金属積層造形技術(中級)~現場導入に向けた技術の習得~」を開講しました。

「社会人リカレント講座」は、企業の技術者等を対象に専門的な知識や技術についての学びなおしを目的として開講している講座です。

講師は、近畿大学次世代基盤技術研究所 3D造形技術研究センター 池庄司 敏孝 准教授が務めました。
次世代基盤技術研究所では、2014年より金属3Dプリンタ(SLM280HL)を導入し、3D造形技術研究センターを新設、日本国内での金属積層造形研究の拠点として、この分野での人材育成にも取り組んでいます。

今回は、積層造形(樹脂等)に携わっている、または経験を有する方を対象に金属積層造形での造形条件選定、サポート付加などのシミュレーション手法について講義を行いました。また、金属3Dプリンタによる造形体験と、作成した造形物を使って3Dスキャナ(gom ATOS Core)による形状測定実習を行いました。

【参加者】7名

【主 催】近畿大学工学部産学官連携推進協力会
      東広島市産学金官連携推進協議会

【共 催】ひろしまアディティブ・マニュファクチャリング研究会